「ラッスンゴレライ」のフレーズで日本中に大旋風を巻き起こしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねん。赤い衣装にサングラス姿のぽっちゃり体型という強烈なビジュアルが記憶に残っている方も多いはずですが、実はブレイク前の「昔の姿」が信じられないほどの爽やかイケメンだったことをご存知でしょうか。
SNSやバラエティ番組で学生時代の写真が公開されるたび、「まるでモデル」「俳優にいそう」とネット上は騒然。さらに現在は、キッチンカーのオーナーとして実業家の才能を開花させるなど、その波乱万丈な歩みにも熱い視線が注がれています。今回は、はまやねんの昔のイケメン写真から体重激変の歴史、そして大成功を収めているキッチンカー事業の裏側まで、余すところなくお伝えします。
【衝撃】はまやねんの昔がイケメンすぎると話題!学生時代の写真とネットの反応

はまやねん(本名:浜根紘輔(はまね こうすけ)、1991年生まれ、大阪府吹田市出身)のブレイク前の姿が世間に知れ渡ったきっかけは、自身のSNSやテレビ番組で披露された過去の写真でした。画面に映し出されたのは、ぽっちゃりとした愛嬌ある現在の面影とはまるで違う、シャープなフェイスラインと涼しげな目元が際立つ好青年です。
特に高校・大学時代の写真は、サラサラの黒髪にスラリとした細身の体型で、まさに「王道の塩顔イケメン」。学生時代は野球に打ち込んでいたスポーツマンでもあり、周囲からの人気も抜群だったといいます。NSC(吉本総合芸能学院)入学当時の宣材写真を見ても、現在とは別人のようなシャープさです。
この過去写真がネット上で拡散されると、「普通にジャニーズ系」「モテ男のオーラが漂っている」「太っただけで元の顔立ちが圧倒的に整っている」といった驚きの声が殺到。サングラスの下に隠された端正な素顔と過去のスリムなビジュアルのギャップは、今なおSNSで定期的にバズを起こす人気コンテンツとなっています。
【時系列で検証】ブレイクから体重激変までのビフォーアフター年表
はまやねんの体型変化は、まさに彼の激動の芸能生活を物語っています。体重の推移とともにその軌跡を振り返ってみましょう。
【学生時代〜NSC時代(体重約65kg)】
身長170cmに対して標準的かつ引き締まった体型をキープ。端正な顔立ちが際立つモテ期真っ只中で、相方の田中シングルからも「昔は本当にカッコよかった」と認められるビジュアルでした。
【大ブレイク期(体重約85kg〜90kg超)】
2014年のデビュー直後、瞬く間にスターダムへと駆け上がったことで生活リズムが一変。連日のロケや多忙による不規則な食生活、深夜の暴飲暴食が重なり、短期間で体重が25kg以上も急増しました。トレードマークとなった赤いスーツが徐々にパツパツになっていく様子は、当時のファンにも鮮明に記憶されています。
【ダイエット挑戦と現在(体重約75kg前後)】
健康面への懸念や企画をきっかけに、糖質制限やパーソナルトレーニングによる本格ダイエットを決行。一時的にマイナス15kg以上の減量に成功し、見事なビフォーアフターを披露して称賛を浴びました。その後、多少のリバウンドと増減を繰り返しながらも、現在は大人の落ち着きと健康的な体格を両立させています。
社会現象となった「ラッスンゴレライ」ブームと当時の最高月収
はまやねんの経歴を語る上で欠かせないのが、2014年後半から2015年にかけて日本中を席巻した「ラッスンゴレライ」の爆発的ヒットです。NSC大阪校36期生として出会った相方・田中シングルと結成した8.6秒バズーカーは、結成からわずか1年足らずで史上最速ブレイクを果たしました。
リズムネタ特有の中毒性で子どもから大人までを虜にし、テレビ番組への出演依頼は殺到。睡眠時間が毎日1〜2時間という極限状態の中で全国を飛び回る日々が続きました。
後にバラエティ番組などで明かされた当時の最高月収は数百万円規模。新卒世代の年収をたった1ヶ月で稼ぎ出すほどの凄まじい熱狂ぶりでした。しかし、急激なブームの加熱とそれに伴うネット上の様々なバッシングやプレッシャーは、若かった彼らにとって精神的・肉体的に大きな負荷となったことも事実です。
【現在】カレーパンキッチンカーのオーナーとして大成功!気になる評判と年商
一世を風靡したブームが落ち着いた後、はまやねんは自身の強みを活かした新たな挑戦へと舵を切りました。それが、キッチンカーによる本格カレーパンの移動販売ビジネスです。
自らキッチンカー「ワンダフルテーブル」を立ち上げ、全国各地のイベントや商業施設、道の駅へ精力的に出店。単なるタレントの看板貸しではなく、自ら仕込みを行い、店頭に立って接客や調理をこなす本気度が大きな支持を集めました。
販売される特製カレーパンは、「サクサクの薄皮生地にスパイスの効いた濃厚フィリングがぎっしり詰まっていて絶品」とグルメファンの間でも大絶賛。日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ」でも金賞を受賞するなど、専門家からも高い評価を受けています。
現在では複数台のキッチンカーを稼働させ、フランチャイズ展開やイベントプロデュースも手掛ける敏腕実業家へと成長。テレビの密着取材では、芸人時代の最高月収に匹敵する売上を叩き出す姿が紹介され、見事なセカンドキャリアのロールモデルとして脚光を浴びています。
相方・田中シングルとの絆と2026年現在のコンビ活動
実業家として多忙を極めるはまやねんですが、8.6秒バズーカーとしての歩みを止めたわけではありません。相方の田中シングルとは現在も良好なパートナーシップを継続しています。
一時期はコンビ仲の悪化や解散の危機が噂されたこともありましたが、過酷なバッシングやブームの終焉を共に乗り越えたことで、2人の絆はより強固なものとなりました。現在はお互いの個性を尊重し合い、田中シングルが音楽活動やプロデュース業、YouTube配信などに注力する一方、はまやねんは飲食ビジネスとメディア出演を両立させています。
劇場での単独ライブや特別番組でのネタ披露など、コンビとしての活動もマイペースに継続中。「あの激動の時代があったからこそ、今の強い自分たちがある」と語る2人の自然体な掛け合いは、ブレイク当時を知るファンにとっても胸が熱くなる光景です。
【はまやねんの昔・現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はまやねんは学生時代、本当にモテていたのですか?
A1:高校時代から野球部で活躍し、スラリとした細身のイケメンだったため、他校の生徒からも知られるほどモテていたと伝えられています。公開された卒アル写真からも、整った目鼻立ちと清潔感あふれるルックスが確認できます。
Q2:キッチンカーのカレーパンはどこで買えますか?通販はありますか?
A2:公式SNS(InstagramやX)で毎月の出店スケジュールが公開されており、関東や関西を中心に全国の商業施設やイベント会場で購入可能です。また、公式オンラインショップで冷凍カレーパンのお取り寄せ通販も展開されています。
Q3:8.6秒バズーカーは解散していないのですか?
A3:解散していません。現在は各自の個人事業やソロ活動に重きを置きつつ、コンビとしての舞台出演やイベント稼働も定期的に行っています。
「昔のイケメン写真」で世間を驚かせ、社会現象となった「ラッスンゴレライ」で頂点と挫折の両方を味わったはまやねん。しかし、彼の本当の魅力は、過去の栄光に縛られることなく、持ち前のバイタリティと行動力で自らの道を切り拓いてきた不屈のメンタリティにあります。
芸人としてのお茶目なキャラクターはそのままに、飲食業界で確固たる実績を積み重ねる彼の姿は、多くの人々に勇気を与えています。ビジュアルの変遷だけでなく、一人の挑戦者として進化し続けるはまやねんの今後の活躍から目が離せません。