ホーム 芸能人プロフィール・現在 こじるりとキングダム原作者の熱愛・破局理由と2026年現在の全真相

こじるりとキングダム原作者の熱愛・破局理由と2026年現在の全真相

白石 ひなた 白石 ひなた • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
目次

2020年夏、芸能界とマンガ界の双方に激震を走らせたタレントの「こじるり」こと小島瑠璃子さんと、大ヒット漫画『キングダム』の作者・原泰久氏による熱愛報道。19歳という大きな年齢差や人気漫画家と超売れっ子バラエティタレントという異色の組み合わせは、列島中を驚かせ連日ワイドショーを席巻しました。

しかし、オープンな交際宣言で注目を集めた二人の関係は、わずか1年足らずでピリオドを打つことになります。世間を騒がせた熱愛劇から時が流れた現在、なぜ二人は破局を迎えたのか、そして当時の「略奪愛疑惑」の真相やそれぞれの現在地はどうなっているのか。メディア報道や関係者の証言を丹念に振り返り、その真相を総括します。

【熱愛発覚の衝撃】こじるりと『キングダム』作者・原泰久氏の交際スクープ

キングダムこじるり

二人の熱愛が白日の下に晒されたのは、2020年7月下旬のことでした。週刊誌『NEWSポストセブン』が、福岡市内で仲睦まじく手をつないでデートを楽しむ小島瑠璃子さんと原泰久氏の姿を激写。福岡市内の高級スーパーで買い物を楽しんだ後、原氏の自宅マンションへと向かう様子が克明に報じられました。

当時、バラエティ番組のMCやコメンテーターとして引っ張りだこだった小島さんと、単行本累計発行部数1億部を突破する国民的メガヒット作『キングダム』を生み出した原氏。一見すると接点の薄いトップランナー同士の逢瀬は、19歳の年の差カップルという点も含めて大きな話題を呼びました。

報道直後の8月、小島さんは自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』で交際事実をあっさりと認め、「人格者で本当に尊敬できる方」と堂々と宣言。隠し立てしないオープンな姿勢は潔いと受け止められる一方で、ネット上では複雑な議論を巻き起こす引き金となりました。

【馴れ初めの真相】『アメトーーク!』キングダム芸人から対談企画への急接近

二人の出会いの原点は、テレビ朝日系『アメトーーク!』で2015年5月に放送された「キングダム芸人」に遡ります。番組内で小島さんは、作中の人気キャラクター「羌瘣(きょうかい)」のコスプレ姿で登場し、並々ならぬ作品愛と知識を熱弁。この放送を見た原氏自身もSNSで感謝と喜びの声を投稿していました。

その後、決定的な接点となったのが2019年1月放送の対談番組『世界ふしぎ発見!』関連の特番でした。番組企画として原氏の仕事場を訪れた小島さんは、長年憧れていた作者との初対面を果たします。仕事場に足を踏み入れた瞬間に感極まって涙を流す小島さんの純粋な熱量に、原氏も深く感銘を受けたといわれています。

長年の一ファンとクリエイターという関係から、メディアの対談を通じて個人的な連絡先を交換。意気投合した二人は急速に距離を縮め、やがて恋愛関係へと発展していきました。

【略奪愛疑惑の背景】原泰久氏の離婚経緯と世間を騒がせたバッシングの構図

交際宣言で祝福ムードが広がるかと思いきや、事態は思わぬ方向へと傾きます。週刊誌やネットメディアによって、原泰久氏が元妻と離婚していた時期(2019年冬頃)と、小島さんとの交際スタート時期が極めて近いことがクローズアップされたためです。

一部のメディアでは、原氏が過去に別の女性タレントとも交際していたのではないかという疑惑まで報じられ、SNS上では「小島瑠璃子による略奪愛ではないか」「前妻から家庭を奪ったのではないか」という根拠のない憶測と誹謗中傷が激化しました。

これに対し、原氏は自身のSNSを通じて正式にコメントを発表。2019年12月に離婚が成立しており、小島さんとの交際は離婚後であるとタイムラインを説明し、不貞関係を明確に否定しました。小島さん自身も「事実に反する誹謗中傷」に対して毅然とした態度を示したものの、一度火がついたネット上のネガティブな論調を完全に沈静化させることは困難を極めました。

【破局に至った決定的な理由】なぜ別れを選んだのか?距離と温度差のリアル

熱愛報道から約1年後の2021年夏、二人の破局が報じられました。互いに惹かれ合い、世間の逆風にも耐えながら育んでいた関係が終わりを迎えた背景には、複数の現実的な壁が存在していました。

最大の要因は「東京と福岡の遠距離」と「コロナ禍による往来の制限」でした。連載を抱える原氏は福岡のスタジオを拠点に極限のスケジュールで執筆を続けており、小島さんも東京で多数のレギュラー番組を抱えていました。当時猛威を振るっていた感染症の影響で移動が制限され、互いに直接会ってコミュニケーションを取る時間が激減していきました。

加えて、「過熱した世間のバッシングによる精神的疲弊」も二人の心に影を落としました。テレビに出るたびに交際を茶化され、SNSを開けば批判が並ぶ状況は、当時20代後半だった小島さんにとっても、静かな環境で創作に集中したい原氏にとっても重すぎるストレスとなっていたことは想像に難くありません。

加えて、原氏には前妻との間に子どもがおり、父親としての責任と生活基盤が存在していました。一方の小島さんは将来のキャリアや結婚、出産について具体的に見つめ直す時期に差し掛かっており、人生設計における優先順位とタイムリミットのズレが、円満な話し合いによる別離という決断へと導いたと見られています。

【中国留学から電撃婚へ】小島瑠璃子のキャリア激変と現在の結婚相手・出産近況

原氏との破局後、小島さんは自身の人生を大きくリセットするかのように新たな挑戦へと舵を切りました。2022年8月、日本でのレギュラー番組をすべて降板し、中国の大学へ留学することを発表。この決断は業界関係者やファンを驚かせました。

留学の準備を進めるなか、2023年春に実業家の北村功太氏と結婚したことが報じられます。北村氏は伝統産業やサウナ事業などを手掛ける気鋭の若手経営者で、小島さんを公私にわたって献身的に支えるパートナーでした。

その後、小島さんは第一子を無事に出産。一連の熱愛騒動や芸能界のプレッシャーから距離を置き、現在は母親としての穏やかな家庭生活を最優先にしながら、自らのペースで海外展開や新規プロジェクトを見据えた生活を送っています。

【原泰久氏の現在地】『キングダム』連載の行方とクリエイターとしての歩み

一方の原泰久氏は、破局後もクリエイターとしての軸を一切ブラすことなく、漫画史に残る大作『キングダム』の執筆を最前線で牽引し続けています。週刊ヤングジャンプでの連載は激動の戦国絵巻を深め、コミックスの売上や実写映画シリーズの特大ヒットなど、作品の勢いは衰えるどころか加速しています。

プライベートの激動を経験しながらも、原氏が読者へ届ける原稿のクオリティが落ちることはありませんでした。作品作りに真摯に向き合うその姿勢は、今なお多くのファンから絶大な支持を集めています。

【キングダムとこじるり】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:二人が交際していた期間はどれくらいでしたか?
A1:2020年春頃から交際がスタートし、2021年の初夏頃に破局を迎えたと報じられているため、交際期間はおよそ1年程度でした。

Q2:小島瑠璃子さんの略奪愛という噂は本当だったのですか?
A2:原氏本人が公式にコメントを出しており、元妻との離婚が成立したのは2019年12月、小島さんとの交際開始は2020年に入ってからであるため、時期的な重複はなく略奪愛の事実は否定されています。

Q3:小島瑠璃子さんの現在の結婚相手はどんな人ですか?
A3:若手実業家の北村功太氏です。株式会社Habitatなどを経営する人物で、2023年に結婚し、現在は子どもにも恵まれて幸せな家庭を築いています。

大人気漫画の作者とトップタレントによる熱愛劇は、世間の過剰な注目とバッシングに晒されながらも、互いの将来を見据えた結論として幕を閉じました。

遠距離や環境の壁を乗り越えられなかった切ない結末ではあったものの、二人はそれぞれの道で新たな幸福と成果を掴み取っています。小島瑠璃子さんは母として、そして一人の表現者として新境地を開拓し、原泰久氏は『キングダム』という不朽の名作を通じて世界中の読者を魅了し続けています。

同じカテゴリの記事

白石 ひなた
トレンドリサーチャー 白石 ひなた
プロフィールを見る →

芸能・エンタメ取材7年。一次情報は事務所の公式リリースと本人の公式SNSに限定し、報道だけの情報は複数媒体の一致を確認してから扱います。

おすすめの関連記事