K-POP第3世代を代表する実力派ガールズグループ「OH MY GIRL(通称:オマゴル)」。2015年の鮮烈なデビュー以降、透明感あふれるコンセプトと卓越したボーカル力で独自のポジションを築き上げ、韓国のみならず日本でも絶大な支持を集めてきました。
デビュー11年目を迎えた現在、グループ活動のみならずドラマ、バラエティ、ソロ音楽活動と多方面で目覚ましい躍進を見せています。所属事務所であるWMエンターテインメントとの契約更新や過去のメンバー脱退劇、そして気になる2026年最新のメンバー人気順と現在の活動動向まで、オマゴルの全貌を徹底的に掘り下げます。
【2026年最新】OH MY GIRLメンバー人気順ランキングと個別プロフィール

国内外のSNSエンゲージメント、個人ブランド評判指数、日本ファンコミュニティでの支持動向を総合的に分析した、2026年最新のメンバー人気順とプロフィールを解説します。
第1位:アリン(ARIN)
生年月日:1999年6月18日 / サブボーカル、リードダンサー
OH MY GIRLのアリンのプロフィールを語る上で欠かせないのが、グループの愛されマンネ(最年少)から実力派女優への華麗なる成長です。ドラマ『還魂』での好演を皮切りに数々の話題作に出演し、大衆的な知名度はグループ随一。透明感あふれるビジュアルと爽やかな佇まいで、ハイブランドのアンバサダーや広告モデルとしても引っ張りだこの存在です。
第2位:ミミ(MIMI)
生年月日:1995年5月1日 / メインラッパー、メインダンサー
ハスキーな高速ラップとキレのあるダンスで楽曲を引き締める実力者。ナ・ヨンソクPD手掛ける大ヒット番組への抜擢を機に、唯一無二のバラエティタレントとしても開花しました。YouTube個人チャンネル「ミムピディ」でのリアルな日常発信も同世代女性から熱い支持を集めています。
第3位:ユア(YOOA)
生年月日:1995年9月17日 / メインダンサー、リードボーカル
驚異的な小顔と抜群のスタイル、圧倒的な表現力を誇る「ステージの妖精」。ソロアーティストとしても独自のコンセプチュアルな世界観を確立しており、国内外のK-POPファンから高いパフォーマンス評価を得ています。
第4位:スンヒ(SEUNGHEE)
生年月日:1996年1月25日 / メインボーカル
幼少期から天才少女として名を馳せたOH MY GIRLのスンヒの経歴は、圧倒的な声量と表現力に裏打ちされています。OST(劇中歌)の歌唱や音楽バラエティでの活躍に加え、本格的な演技にも挑戦するなどマルチな才能を発揮しています。
第5位:ヒョジョン(HYOJUNG)
生年月日:1994年7月28日 / リーダー、メインボーカル
「キャンディリーダー」の愛称で親しまれ、常に絶やさない笑顔でチームを包み込むOH MY GIRLのヒョジョン。卓越した歌唱力に加え、自作曲の制作やミュージカル出演など、グループの精神的支柱としてメンバーとファンを支え続けています。
第6位:ユビン(YUBIN)
生年月日:1997年9月9日 / サブボーカル
子役出身ならではの安定した発声と表現力を持つユビン(旧活動名:ビニ)。中性的なハスキーボイスがグループの楽曲に深みを与えており、ウェブドラマ出演やMCなど着実にキャリアを積み重ねています。
過去の脱退劇を検証|ジホとジニの脱退理由と噂された真相
これまでにグループから離れたメンバーの経緯について、ファンの間では様々な憶測が飛び交いました。公式発表と本人の発言から、その真相を整理します。
2017年10月に脱退したジニ(JIN-E)は、デビュー直後からの拒食症治療のため2016年8月から活動を休止していました。事務所と協議を重ねた結果、本人の健康回復を最優先に考え、専属契約の解除とグループ脱退という決断に至りました。現在は一般人として穏やかな生活を送っています。
一方、2022年5月の契約満了時に大きな話題となったオマゴル ジホの脱退の真相は、俳優としての新たな挑戦です。一部で囁かれた不仲説は完全なデマであり、長期間にわたる事務所およびメンバーとの誠実な話し合いの末、個人の夢である演技の世界へ進むためにWMエンターテインメントを退所。現在は本名の「コン・ジホ」名義で俳優専門事務所に所属し、ドラマや映画で活動を継続しています。グループ愛は変わらず、現在もメンバーたちとの温かい親交が伝えられています。
ソロでも開花する多彩な才能|バラエティ・音楽・演技での目覚ましい実績
オマゴルの強みは、メンバー個々のソロ活動がグループ全体のバリューを押し上げている点にあります。
特筆すべきはOH MY GIRLのミミによるバラエティ出演の躍進ぶりです。『ピョンピョン地球娯楽室』で見せた独特のワードセンスと飾らないキャラクターでお茶の間の人気者となり、CM起用数が急増。アイドルファン以外の一般層にまで知名度を押し広げました。
音楽面ではOH MY GIRLのユアのソロ曲が確固たる評価を得ています。ソロデビュー曲『Bon voyage(森の子供)』で魅せた神秘的な世界観や『Selfish』での洗練されたパフォーマンスは、ソロシンガーとしての地位を決定づけました。また、スンヒの卓越したOST参加実績やヒョジョンのYouTube活動など、それぞれが専門分野で確かな実績を残しています。
これだけは聴くべき!OH MY GIRLを代表する名曲・ヒット曲一覧
オマゴルの音楽性は、幻想的な世界観(コンセプトドル)から大衆的なサマーソングまで実に多彩です。必聴のOH MY GIRLの代表曲一覧を紹介します。
1. 『CLOSER』(2015年)
オマゴルのアイデンティティを確立した幻想的な名曲。上空から見ると星座を描くフォーメーションダンスがK-POP界で大きな話題を呼びました。
2. 『Secret Garden(秘密庭園)』(2018年)
デビューから1009日目にして音楽番組で初の1位を獲得した感動の叙情ポップナンバー。叙情的なメロディと美しい歌詞が心に響きます。
3. 『Nonstop(少しときめいた)』(2020年)
主要音源チャートで初の「パーフェクト・オールキル(PAK)」を達成。グループを一躍トップアイドルの座へと押し上げたアップテンポなダンスチューンです。
4. 『Dolphin』(2020年)
IUをはじめとする著名アーティストが絶賛し、収録曲ながら異例のロングランヒットを記録した中毒性抜群のポップソング。
5. 『Dun Dun Dance』(2021年)
レトロなディスコポップ調で大衆を魅了し、サマークイーンとしての地位を盤石にしたメガヒット曲。
WMエンターテインメントとの絆とOH MY GIRLの2026年最新活動状況
いわゆる「7年のジンクス」を乗り越え、WMエンターテインメントと共に歩み続けるオマゴル。現在では各メンバーがソロ活動で確固たる基盤を築きつつ、節目には完全体として集結するフレキシブルな活動体制を確立しています。
OH MY GIRLの2026年最新情報としては、メンバー個々のスケジュールを調整しながら、アニバーサリーファンミーティングの開催やスペシャルアルバムのリリースなど、息の長いグループ活動を展開しています。過密なスケジュールに縛られず、個人のキャリアを尊重しながらグループの絆を保ち続ける姿は、K-POP界における「理想的な長寿ガールズグループのモデルケース」として業界内外から高く評価されています。
【OH MY GIRL】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:OH MY GIRLは現在何人体制で活動していますか?
A1:現在はヒョジョン、ミミ、ユア、スンヒ、ユビン、アリンの6人体制で活動しています。過去にジニ(2017年脱退)とジホ(2022年契約満了に伴い退所)がグループを離れました。
Q2:ジホが脱退した本当の理由はメンバーとの不仲ですか?
A2:不仲ではありません。ジホが本格的に俳優としてのキャリアを追求したいという意志を尊重した結果であり、契約満了に伴う前向きな進路変更です。脱退後もメンバー同士で連絡を取り合っています。
Q3:日本でのファンクラブや今後の活動予定はありますか?
A3:日本公式ファンクラブ(MIRACLE JAPAN)を通じて情報発信が継続されており、ソロでの来日イベントやグループとしてのプロモーションが定期的に実施されています。
デビュー当時の可憐な少女たちから、それぞれの道を切り拓く大人のエンターテイナーへと進化したOH MY GIRL。個々のメンバーが俳優、バラエティタレント、ソロアーティストとして一流の存在感を放ちながら、グループに戻れば変わらぬハーモニーと絆を披露してくれます。
激動のK-POP界において、流行に流されず独自のカラーを守り抜いてきた彼女たちの歩みは、これからも多くのファンに勇気と感動を与え続けるはずです。2026年も進化を止めないオマゴルの新たな挑戦から目が離せません。