圧倒的な歌唱力とキャッチーかつ深遠な楽曲で、日本の音楽シーンの頂点を走り続ける3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)。スタジアムツアーの即完売や数々の音楽賞受賞など、その勢いはとどまるところを知りません。
ビジュアルの洗練さや高い演奏技術から「メンバーの年齢はいくつ?」「誰が最年長で誰が最年少?」と気になっているファンも多いのと考えられます。本稿では、2026年最新のメンバー生年月日・年齢一覧をはじめ、結成当時の衝撃的なエピソードや元メンバーの現在まで解説します。
【2026年最新】ミセスグリーンアップル全メンバーの年齢・生年月日一覧比較

まずは、Mrs. GREEN APPLE現メンバー3人の生年月日、現在の年齢、担当パート、身長をまとめたプロフィール一覧を確認していきます。
現在の3人体制(フェーズ2)におけるメンバー構成は以下の通りです。
■ Mrs. GREEN APPLE メンバープロフィール(2026年最新)
・藤澤涼架(ふじさわ りょうか):1993年5月19日生まれ(32歳/誕生日で33歳)|キーボード|身長 167cm 前後
・大森元貴(おおもり もとき):1996年9月14日生まれ(29歳/誕生日で30歳)|ボーカル・ギター|身長 167cm 前後
・若井滉斗(わかい ひろと):1996年10月8日生まれ(29歳/誕生日で30歳)|ギター|身長 170cm 前後
2026年現在のミセスの平均年齢は約31歳です。20代から30代の節目を迎える世代でありながら、ステージ上でのダイナミックなパフォーマンスとフレッシュな透明感は年々磨きがかかっています。
ミセスの最年長・最年少は誰?学年と年齢差の絶妙な関係性
グループ内の年齢バランスに注目すると、ミセスの良好な関係性の秘密が見えてきます。
グループの最年長はキーボードの藤澤涼架です。大森元貴・若井滉斗よりも3学年年上のお兄さん的存在でありながら、ライブやメディアでは愛されキャラとして親しまれています。圧倒的なフルートや鍵盤の演奏技術に加え、周囲を和ませる柔らかな人柄がバンドの結束力を支えています。
一方、最年少はギターの若井滉斗です。大森元貴とは同じ1996年生まれの同学年ですが、誕生日が大森(9月14日)より約1か月遅い10月8日生まれのため、厳密な生年月日ベースでは若井がグループ最年少となります。中学時代からの同級生である大森と若井の阿吽の呼吸と、温かく見守る最年長・藤澤という3人のバランスが、唯一無二のグルーヴ感を生み出しています。
結成日は2013年5月20日!当時わずか16歳だった若すぎる結成秘話
Mrs. GREEN APPLEの結成日は2013年5月20日。当時を振り返ると、フロントマンの大森元貴と若井滉斗はわずか16歳(高校2年生)でした。
大森元貴は小学生の頃から楽曲制作を始めており、すでに卓越した音楽センスを持っていました。高校進学後、同級生だった若井滉斗を誘ってバンドを結成。そこに当時19歳だった藤澤涼架らが合流し、渋谷やライブハウスを中心に精力的な活動をスタートさせます。
2015年7月8日にミニアルバム『Variety』でメジャーデビューを果たした当時も、大森と若井はまだ18歳。10代特有の焦燥感やピュアな心情を圧倒的なポップセンスで昇華させたメロディは、瞬く間に同世代の心を掴み、全国区のバンドへと駆け上がっていきました。
フェーズ2への移行に伴う年齢とビジュアル・音楽性の劇的変化
2020年7月、ベストアルバムのリリースと同時に突如発表された「フェーズ1完結」と活動休止宣言。約1年8か月の充電期間を経て、2022年3月にバンドは「フェーズ2」として劇的な再始動を遂げました。
このフェーズ2への移行に伴い、メンバーの年齢的な成熟とセルフプロデュース力は飛躍的な進化を見せました。10代〜20代前半のエネルギッシュで瑞々しいロックバンド像から、華やかなメイクや先鋭的なファッションを取り入れたボーダーレスな総合表現者へとスケールアップしています。
20代後半から30代へと差し掛かる大人の色気と深みが加わったことで、『ダンスホール』『ケセラセラ』『ライラック』など、幅広い世代の人生に寄り添う普遍的な名曲を次々と生み出す原動力となっています。
元メンバー山中綾華・髙野清宗のプロフィールと脱退後の現在
ミセスの歴史を語る上で欠かせないのが、フェーズ1を共に駆け抜けた元メンバーの存在です。2021年12月、活動休止期間中にドラムの山中綾華とベースの髙野清宗がグループを脱退しました。
■ 元メンバーのプロフィール
・山中綾華(ドラムス):1995年2月5日生まれ(2026年現在 31歳)
・髙野清宗(ベース):1991年10月2日生まれ(2026年現在 34歳/誕生日で35歳)
髙野清宗は旧体制における最年長メンバーとしてメンバーを温かく支え、紅一点だった山中綾華は力強いドラミングでバンドサウンドの屋台骨を担っていました。それぞれの新しい人生の道を選択した2人ですが、彼らが刻んだ初期〜フェーズ1の名演は、今なお色褪せることなくファンに愛され続けています。
【ミセス グリーン アップル 年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大森元貴さんの若い頃・デビュー当時の年齢は何歳でしたか?
A1:バンド結成時(2013年)は16歳の高校2年生、メジャーデビュー時(2015年)は18歳でした。10代の頃から作詞・作曲・編曲のほぼすべてを手掛けており、早熟の天才として音楽業界から大きな注目を集めていました。
Q2:メンバー同士の年齢差は最大で何歳ですか?
A2:現在の3人体制での最大年齢差は「3学年(約3歳差)」です。最年長の藤澤涼架(1993年生まれ)と、同級生コンビである大森元貴・若井滉斗(1996年生まれ)という構成になっています。
Q3:メンバーの身長はどのくらいですか?
A3:公式な詳細数値は年によって多少前後しますが、若井滉斗が約170cm、大森元貴と藤澤涼架が約167cm前後とされています。3人ともスタイリッシュな着こなしでステージ映えする抜群のプロポーションを誇ります。
10代の早熟な才能でシーンに衝撃を与えた結成当時から時を経て、メンバー全員が20代後半から30代の実力派アーティストへと進化したMrs. GREEN APPLE。
年齢を重ねるごとに表現の深みを増し、ビジュアル・演奏・メッセージ性のすべてにおいてトップランナーとして進化を続けています。成熟期を迎えた彼らが今後どのような新しい音楽体験を届けてくれるのか、その歩みからますます目が離せません。